心霊スポット巡り

昔々、一つ下の友達が、いろんな心霊スポットに連れてってと言うのでそれならと、一晩で何ヶ所か連れて行く事に。
夜の11時に迎えに行くと、バカチョン(調整がいらないので誰が撮っても綺麗に撮れるカメラ)ではあるが新品のフィルムと新品の電池をセットして待っていました。いざ出発!最初の場所は大阪と和歌山の境で、峠道から曲がった山の中にある火葬場に行きました。僅かながら霊感のある俺は、あまり来たくない場所ではあるが仕方がないと諦め、二人で車を降り歩き始めると「どの辺が感じる?」友達が聞いてきました。「どの辺も何も全体やで!」そう言うと「じゃ今めっちゃ感じるって方向言うて」と言うので「こっちの方」と言うと、カメラをカシャッ「あれっ?」友達が不思議そうに言いました。「どうしたん?」訪ねると「フラッシュのスイッチ入れていつでも写せるようにしてたのにフラッシュ光れへんかった」そう言うので「もう一回してみ!ちゃんとスイッチ入ってなかったん違う?」と俺が言ったので、今度は二人で確認してから撮る事に。カシャッ 今度は上手くいきました。「やっぱりちゃんとなってなかったんやで」と俺が言うと「おかしいなあ そんな事ないんやけど」と言いながら友達は首を傾げていました。とりあえず写真は1枚ではあるが撮ったので次に行こうと言うので車に乗りエンジンを!しかしエンジンがかからない!お経を唱え暫くするとエンジンがかかりました。「よかったぁ」二人はホッとして走り出すといきなりヘッドライトが消えて「えっ!?」消えた瞬間は全く前が見えないので車を止めたが、月明かりでなんとか道が見えたので走り出し、峠の道まで出て来たらヘッドライトがつきました。
心霊スポット巡りは始まったばかりでこのアクシデント!次の場所はまたこの次に…


03/28 22:29

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恐怖体験

これは恐怖体験と言うべき事ではありませんが、俺の子供の頃の話しです。確か4歳か5歳の幼稚園前の話しです。家族で和歌山にある道成寺に行った時の事。初詣なのかどこかの帰りに寄ったのか定かではありませんが夜に着き、機嫌が悪かった俺は参道に並ぶテキ屋の屋台で若い人は知っているか分からないが、竹で出来たクネクネと動く蛇の笛を買ってもらい機嫌直してピーピー吹きながら道成寺へと入りました。知っている方もおられると思いますが、そこでは今もアンチンとキヨヒメ(漢字忘れました)という話を聞かせてくれる所で、この話を簡単に言うと、アンチンとキヨヒメは恋仲で、しかしアンチンは坊主だからこの仲を引き裂こうとアンチンを修行の旅に出したのですがキヨヒメが後を追い、しまいにはキヨヒメが大蛇になって道成寺に逃げ込んだアンチンを釣り鐘に閉じ込めて口から火を吹いて焼き殺すという話です(不確かな記憶なので間違っていたら御一報下さい)この話を聞きに家族で入ったのですがそこは子供、そんな話よりさっき買って貰った蛇の笛をピーピー吹いていると、母親に何度となく怒られシュンとしていたら、その笛を落としてしまいなくなったのです。笛が無いと泣く俺に負けて、話を中断してその場にいた全員が椅子をどけたりと探してくれたが出てきません。丁度俺の座っていた後ろの壁の板が、フシが抜けて穴が空いていたのでそこに入ったのかもという事になり、また後で買ってくれるとの事で話は再開しました。話も終盤に入った頃、どこからともなくピーという音が聞こえてきました!俺は足下を見ると、俺の座っている椅子の脚を蛇の笛がピーと音を出しながらクネクネと這い上がってくるのです!普通なら仰天でしょうがそこは子供、「あったー!」と叫んでその笛を掴んで喜んでいました。その時話も終わり、前で話していたお坊さんが「僕は蛇さんに守ってもらってるんかな?」と一言言って部屋を出て行きました。

03/25 18:49

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恐怖体験

今から20年程前、関西では有名な夜景スポットへ彼女と彼女の妹と弟と俺の4人で行った時の話しで、行きはよいよい帰りは…と歌にもありますがまさにその通りの話しです。
夜景を見て山を下っていると車に違和感を覚えて彼女に聞きました。彼女は霊感が強く俺も少しはありますが彼女に到底及ばず意見を聞いたのです。「ブレーキが甘いんやけど何か感じる?」すると、「やっぱり、まだはっきり見てないけどついてきてる」俺もやっぱりって感じで、アクセルは踏まずエンブレとフットブレーキとサイドブレーキを駆使してなんとか麓の国道まで来て一安心と思ったのも束の間!国道を走る俺の車の周りを二人の幽霊がうろついていました。ある時は運転席の窓に貼りつく様に中を覗いたり、ある時は助手席の窓ガラスを叩いたり。はっきりとそれを見た俺と彼女は目を見つめてお互いが血の気が退くのを感じました。それは、明治か大正時代の西洋風の格好をした紳士と淑女で、殆ど骸骨ですが肉が腐ってぶら下がり今にも千切れて落ちそうな幽霊でした。事故を気にした俺はゆっくりと走っていたのですが頭の中の地図が真っ白になりどこを走れば帰れるのか分からなくなり困っていたら、頭の中で俺を呼ぶ声がしてその信号を左と言うのです。何回何十回とそこには行っているのに帰る道が分からず、左折.直進.右折と5車線ある一番右の右折車線にいたのですが頭の中の声に従って一番右から一番左の車線に一気に移り左に曲がりました。暫く走ると地元まで帰ってきたがまだ二人はついてきています。車をガレージに止めたのが夜の12時、しかしまだ二人の幽霊は車の周りをうろついています。意を決して12時半に俺の家に走って飛び込みました。すると俺の母親が「遅いから心配したんやで!」と怒るので事の成り行きを話すと、「嘘ついたらあかんで!あんたの部屋からガレージ何回も見たけど車なかったやん!」とまた怒られました。俺の部屋から窓越しに少し離れてはいるがガレージが見え、街灯があるので車があるかないか一目で分かるのですが、12時以降も何回も覗いたが帰ってくるまで車はなかったと言うのです。後で思ったのですが、あの時右に曲がっていたらまた山に戻っていた事と、12時にガレージに止めたのは間違いない事実です。


03/25 16:30

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恐怖体験

皆さんは心霊等といった不思議な体験はありますか?俺は昔から多々あるのでまた書いてみたいと思います。よければ読んで感想等聞かせて下さい。

03/23 12:00

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